北海道中頓別町にある「道の駅ピンネシリ」。施設案内、オートキャンプ場、ふるさと生活体験館、コテージ予約など

旧敏音知駅跡

  ☆最北の鉄路…天北線
 道の駅ピンネシリの入口には、「敏音知駅」と書かれた看板が掲げられています。
 かつて、中頓別町には最北の線路と呼ばれた天北線が通っていました。
 音威子府から浜頓別でオホーツク海に抜けて、鬼志別から内陸を通って稚内につながる全長170Kmに及ぶ鉄路です。その間30に及ぶ駅が設置され、中頓別町内には最盛期には10個の駅が存在しました。
 敏音知駅もそのうちの一つ。
 1914(大正3)年に、音威子府〜小頓別。1916(大正5)年には小頓別〜中頓別、1918(大正7)年には中頓別〜浜頓別間が開通し、大正11年には南稚内まで全通しました。
 特に、鉄道は周辺で切り出された木材(造材)の運搬に利用されていました。昭和50年代後半には、造材事業の縮小や、貨物輸送がトラックに切り替わり、自家用車の利用等があり、赤字路線となります。
 1989(平成元)年、地域住民の存続運動も実らずJRの経営合理化に伴いその歴史に幕を閉じました。
 今は、当時の駅があった場所に石碑を設置し、保存しています。
 道の駅休憩室には、当時の駅舎の写真なども展示しています。
     

  
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