北海道中頓別町にある「道の駅ピンネシリ」。施設案内、オートキャンプ場、ふるさと生活体験館、コテージ予約など

なかとんべつの観光スポット紹介

 北緯45度癒しの里ロマン息づく大自然の町 中頓別町の観光スポットをご紹介します。


 鍾乳洞は、古生代から中生代という遠い昔の地質時代(約6億年前〜6500万年前)の石灰岩にできたものが多く、日本の鍾乳洞の大部分はこの石灰岩の中にあります。
 中頓別鍾乳洞は、北海道で最初に発見された鍾乳洞で、新生代第3紀(約300万年前〜160万年前)の帆立貝やホッキ貝の仲間からなる貝殻石灰岩の中にできています。このような新しい地質時代の中の貝殻石灰岩にできた鍾乳洞は、日本では非常に珍しく学術上極めて貴重です。
 また、周囲の自然と触れ合うことができる「中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園」(入園無料)の中にあります。春には芝桜をお楽しみいただけるスポットになっています。

  標高703メートル。北海道本土最北の登山可能な山です。「敏音知」と書いて「ぴんねしり」と読み、意味はアイヌ語で「男の山」です。高く鋭角な山の隣に、低くなだらかな稜線の山があります。これを「松音知(まつねしり)岳」といい、同じく「女の山」の意味です。
 緑豊かな山となっており、近年は冬のバックカントリースキーで入山される方が訪れます。
 ※登山における注意事項も掲載しておりますのでこちらもご覧ください。
 
 宗谷丘陵の南端に位置している中頓別町ならではの牧草地と山に囲まれた風景をお楽しみいただけるスポットがあります。北部の弥生地区の牧草地風景ですが、特定の場所があるというところではありません。誰が呼び始めたのかは定かではないですが、なだらかな丘陵と遠くに見える山々が、アルプスの風景にいていることから名づけられました。
 
 ペーチャン川では、明治期から砂金掘りが行われていました。観光協会では、毎年7月中旬〜8月中旬まで、緩やかなペーチャン川で、昔のゴールドラッシュをしのんで、ゴールドパンを用いての砂金掘り体験場を開設しています。この季節にお立ち寄り、ご体験ください。道具の貸し出しなども行っております。

 アカエゾマツの純林地帯が続く天塩山地に位置する知駒岳。山頂には放送局の電波塔が林立しています。隣の幌延町側より眺める景色にははるか北西の日本海に浮かぶ利尻富士を望めるほか、中頓別の方角に振り返ると、敏音知岳や宗谷丘陵からオホーツク海かにかけての荒々しい北の大地がパノラマのように広がっています。原生のアカエゾマツの森とともに大切に守り育てなければならないかけがえのない自然がお楽しみただけます。

 小頓別地区にある旧丹波屋は、国の有形文化財として登録されています。旧丹波屋は前身は「菅井旅館」といい、旅館として大正時代につくられました。その後昭和初期になってから洋館の部分が増築されました。平成元年に、旅館としての役割を終えました。交通の要所となってにぎわっていた小頓別の市街地の名残を象徴する文化財です。

 中頓別市街地から国道275号線を浜頓別方向に2キロほど過ぎたところにSL蒸気機関車や、戦闘機が展示している公園があります。ゴルフ練習場やパークゴルフ場、フィールドアスレチックが完備された総合公園として町民憩いの場となっています。

 寿公園から国道をさらに浜頓別方向に走ると、頓別川を渡ります。橋を渡ってすぐの角を左折すると、夏は牧草地の斜面になっている場所が、冬期間12月中旬〜3月中旬まではスキー場となります。リフトは1基で頂上から上・中・初級者向けの3コースがあります。センターハウス周辺はなだらかな坂となっており、まずは足慣らしをしてからリフトで登ってみましょう。頂上から見通しのいい日はオホーツク海を見ることもできますよ。

 中頓別町の農業体験交流施設です。様々な食材を使って、食品加工体験ができる施設となっています。たとえば、牛乳を使ってアイスクリームやチーズを。肉や魚類を使ってソーセージや燻製等を。その他、パンやお菓子などもつくることができます。

寄り道
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特産品・おみやげ
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 旧敏音知駅跡
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