中頓別町はちみつ
彩北の滴

北緯45度に位置する中頓別町で初夏の恵みから採れた純粋はちみつです。

一部季節により、在庫分を完売によりご提供できないものもございます。
在庫状況は、道の駅まで直接お電話お願いいたします。 
TEL : 01634-7-8510

花の種類(季節や仕入れ時期によって、変わります)

キハダ

高さ25mほどになるミカン科の落葉樹。“キハダ”とは内皮が黄色いことに由来し、漢方などに含まれる「黄檗(おうばく)」の原料。花の色は黄緑色で、花期は6~7月。9~10月になると実が黒く熟れ、アイヌの人たちはその実を採取して乾燥させて保存し、香辛料や薬として利用。アイヌ語ではシケㇾぺ(ぬるぬるした実の意)と言い、北海道では、『シコロ』とも呼ばれます。

北海道の高山帯で広く見られる高さ1~2mのキク科の大型の多年草。花の色は紫がかったピンクで、花期は6~8月。花は下向きにつきます。中頓別町では低地でも見られ、ピンネシリ岳や中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園周辺で観察することができます。アイヌ語でアザミ類はアユㇱクッタㇽ(棘のいっぱいある筒状の茎の意)。花言葉は『触れないで』『厳格』『独立』。

チシマアザミ

北海道の高山帯で広く見られる高さ1~2mのキク科の大型の多年草。花の色は紫がかったピンクで、花期は6~8月。花は下向きにつきます。中頓別町では低地でも見られ、ピンネシリ岳や中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園周辺で観察することができます。アイヌ語でアザミ類はアユㇱクッタㇽ(棘のいっぱいある筒状の茎の意)。花言葉は『触れないで』『厳格』『独立』。

シナノキ

高さ20mほどになるシナノキ科の落葉樹。花の色はクリーム色で、花期は6~7月。ハチミツの蜜源としては代表的な花であり、全国の養蜂家は7月半ばになるとシナノキのある北海道に大移動します。アイヌ語ではニペㇱ(木からもぎ取った裂片の意)と呼ばれ、数センチ程度しかはがれないことに由来します。アイヌ文化ではこの木の内皮を糸にして着物を織ったそうです。

百花蜜

現在多くの養蜂家が利用する「セイヨウミツバチ」は同一の花の蜜を集める習性があり、1種類の花から採蜜されたハチミツを“単花蜜”といいます。ただ、集めていた花の量が少なかった場合、他の花からも蜜を集め、そうしてできたハチミツを“百花蜜”といいます。百花蜜は時と場合によって蜜源となる花の種類やバランスが異なり、毎年違う味と香りを楽しめます。